幾代餅の会

2年ぶりの「幾代餅」

 

相変わらず 同じところで 💧
何回 聴いても 人情ものは、ホロリ 💧

 

 

馬久さんは、益々、力強い語り。
大きなお声で、初めて 聴かれる方々が
びっくりされてました!

 

 

落語好き、「幾代餅」好き、落語に興味を持ち始めた、
初めて聴かれる方。

 

 

馬久さんからは、「老若男女が参加されてますね」とのお言葉。
落語家さんは、聴衆に合わせて 演目を決められる
とのことなので、なかなか 難しい聴衆だっかも?

 

 

さて、このイベントは、10ヶ月前から、
お話を 進めていまして、やっと 実現しました!

 

 

お話を進めている途中、引網香月堂さんが
幾代さん(私)のための「幾代餅」を 作りたいなぁと
おっしゃってくださり、幾代餅の構想を 練っていました。

 

 

落語に登場する「清造」は、搗米屋なので、
餅作りの専門では無い → ういろうの生地は 作り易い
幾代太夫は 最高峰の花魁 → 洒落たお菓子を 知っている

 

 

それと、私の「幾代」は、百人一首の
「淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜寝覚めぬ 須磨の関守」
から 付けられたので、「千鳥」の焼印

 

 

中の餡は、春らしく ヨモギ餡。
手渡しの餅で、黒文字で 食べるのでは無い 紙に 乗せて渡す

 

 

引網さん、お菓子の説明

 

 

幾代餅をお重に

 

 

かんぱ~い

 

 

乾杯のスパークリングは、事前に 飲み比べて、
ヨモギ餡に 合うように(ピッタリでした)

 

 

お弁当は、「じゅんこごはん」に。
たくさんの メニューに ワクワク

 

 

宴会途中の記念撮影

 

 

食事後に お抹茶で。

 

 

「馬久」さんに 因んだお菓子をお頼みしましたところ、

「左馬」の 練り切り。

 

 

福を招く縁起のよい文字とされています。

今年秋に 真打「馬好」さんと襲名される「馬久」さん。
「千客万来、商売繁盛につながる」
「左馬」の菓子を とても 喜んでおられました!

 

 

いろいろと 段取りをしていましたが、
歳と共に、物忘れ? なのか、
ポカばかりで、申し訳なかったです m(_ _)m

 

 

それでも、皆さん、楽しまれたようで
ほっと 一息。

 

 

私一人では、「幾代餅」を聴くことが 出来ません。
皆さんの ご参加があり、実現いたしました。
ありがとうございましたm(_ _)m

 

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