興味の先
- 2015年02月13日 (金)
月の初め
- 2015年02月01日 (日)
匠 技
- 2015年01月26日 (月)
「大工 中村外二の仕事」の
京都「俵屋旅館」が 気になります。
「富士ノ間」が良いです!
ずいぶん前に 買い求めました
村松友視「俵屋の不思議」を 引っ張り出して。
「唐長」の 襖 ・・・
今晩は nousaku 終了後に
「俵屋の不思議」を 読んで 眠ることにします。
「眠ること」ばっかり (≧▽≦)
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しばらくぶり
- 2015年01月25日 (日)
最後のブログの投稿から まだ、2、3日くらいしか
日が経ってないと 思っていましたが
5日も 過ぎ去っていましたね (≧▽≦)
あちこちと 動き回り、ブログを投稿する時間も無く
今やっと 落ち着き、投稿しています。
能作家(「高岡のゲストハウス」現場です)にて、
今年 初めての 椿の蕾を見つけて、活けるにまでの 余裕が。
持ち帰ったところ、あっという間に 開き始めました!
こちらの「大工 中村外二の仕事」を 読める時間も。
でも、お昼寝しようかしら?
最近は、疲れやすくて、身体を 休めることも しています。
では、おやすみなさい ・・・
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LIVES
- 2015年01月18日 (日)
またまた 建築雑誌「LIVES」に富士見台リノべーションを
載せていただきました。 m(_ _)m
低予算&完全DIY。UR賃貸住宅で職住一体の暮らし
富士見台団地のリノベーション 〈設計・施工〉 能作淳平建築設計事務所
またまた「つくぽん」が、すまし顔。
「Casa BRUTUS」より、ライフスタイル 寄りですね。
最近の住宅雑誌では「リノベーション」が 目につきます。
ただいま 高岡で進んでいます「高岡のゲストハウス」も リノベーション。
新築よりも、問題点が 多々あり 進捗が滞っておりますが ・・・
「高岡のゲストハウス」も ご紹介できる日が 来ますように!
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リノベーション
- 2015年01月14日 (水)
「Casa BRUTUS」に
息子達の住んでる 団地が載りました!
築50年の団地の リノベーション。
ママに 声をかけられ、嬉しい顔の「つくぽん」も 居る~
間仕切りを 取り払い、襖や畳を リメイク。
広々と しましたね。
以前は、この様な いわゆる公団住宅でした。
賃貸でありながら、改装可能という 物件なのです。
「古臭い」というイメージの団地が、こんなになるという実験を
自ら行い、そこに生活していることを、本に 取り上げていただきました。
古くなった空き家が、リノベーションによって
生まれ変わるのが、面白いですね。
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図書館デビュー
- 2015年01月08日 (木)
新建築 住宅特集に
- 2014年12月25日 (木)
つい先日販売されました 2015年1月号「新建築 住宅特集」に
「高岡のゲストハウス」が 特集プロジェクトの 一つに載せていただきました。
物語を繋ぎ合わせる建築 ― モノから起きる新陳代謝
建築はモノの集合によってできている。モノが配置されることで空間を
かたちづくる。空間に重きを置くならば、モノは空間を構成する単なる
部品でしかない。しかし、モノに内在した時間やプロセスに着目するな
らば、モノは能動的なアクターとしてストーリーを語り始める。
たとえばこの「高岡のゲストハウス」の場合、移設された瓦屋根は地域
の風景を、再利用された雪見障子や欄間は家族の記憶を、祖父母が
制作した銅器は高岡の伝統産業を語り始める。建築を建てるという
ことは、それぞれのモノがもっているストーリーを相互に関係付けて組
み立てることに似てくる。その時建物は、空間の経験を生むだけでなく、
建築や街や風景を成立させている歴史や時間へと認識を開くことがで
きる。 また、「高岡のゲストハウス」では、住みながら少しずつ建築を
つくっていくことを考えている。 一度に全体を完成させるのではなく、
既存の建物を解体して生じた部材を新しい建築で利用するという段階
的な建築によって、修復しながら成長していくというモノによる新陳代謝
のネットワークをつくり出そうとしている。このようにモノは単なる建物の
部品でなく、ストーリーを積極的に語るアクターであり、建物はそれらの
異なるモノをひとつの場所に繋ぎ合わせる結び目のようになるのである。
息子達が 子供の頃住んでいました家の リフォーム。
祖母の家でもあり、私達夫婦の家でもあり、息子達の家でもあるため
様々な思いが 錯綜して、決めかねることばかり。
「家づくり」とは、その人の 生き方や思想。
それを感じながら、「家づくり」の 真っ只中にいます!
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北条政子
- 2014年12月04日 (木)
永井路子著「北条政子」
やっと 読み終えました。
源頼朝を 知りたくて借りました「霊鬼頼朝」
三代将軍「源実朝」が 甥である「公暁」に
鎌倉 鶴岡八幡宮にて 御首級を挙げられて 物語は終了。
しかしながら、源頼朝については あまり触れてなく
それではと 源頼朝の妻「北条政子」永井路子著 を 読んでいたのでした。
北条政子なるお方、息子を孫に殺されるという 想像を絶する経験をされ、
その後 北条家の執権体制を 確立されました。
強い女性です。
いままで、鎌倉という地には、特に思い入れは ありませんでしたが
今は どっぷりです。
ちょうど、こちらを 録画してありました。
「鶴岡八幡宮」
是非とも 行きたいです!
歴史を知ると、ただの観光ではなく、想いが 深くなりますね。
さて、次は 誰の物語を 読みましょうか ・・・
ちょいワルおやじ?
- 2014年11月26日 (水)