勉強の環境を 探す
- 2022年07月21日 (木)
細々と 気が向いた時にだけ 勉強していました 「宅建の勉強」
申込書を 手に入れてからは、本腰を 入れていますが、
家に 居ては、家事や 刺し子に 目移りしてしまい
なかなか 進みません (:_;)
それで、図書館の 学習室に 通うことを 決めました!
午前中は ガラガラで、勉強が はかどりますね~
が、今日から 夏休みとなり、学生さんで いっぱいになりそう。
それに、下の階には 図書館があり、勉強途中に 休憩と称して 読書したり、
家に 本を 借りてきたりと、また 別の事が 増えてしまいました (^-^;
そんな 訳で、結局、隣の 「能style」 和室で
いつでも 時間が取れたら することにしました。
今日は、初日とあって、3時間も 頑張りましたよ~
勉強する時間を 取ることで、一日の スケジュールを 計画的に 進められ
規則 正しい生活となっています。
ま、たまに (?) 息抜きとして
美味しいものもを 食べには 行きますが ・・・
苦しんで 勉強しているのでは 無いので (むしろ 楽しんで)
もうしばらく 頑張れそうです!
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JIA 新人賞
- 2022年07月02日 (土)
「JIA 建築年鑑 2021 ― 2022」 が 到着。
「高岡のゲストハウス」 (石瀬の家) が JIA 新人賞を 受賞いたしました。
本に 載った時は、シャンパンが 飲めるんです ♥
よく見る写真ですね (笑)
工程、母屋、夕刻。
忙しい年末に 土壌改良、土壁塗りと
たくさんの 方々の 手助けをいただきました。
ありがとうございます!
長谷川 逸子 ・ 小野田 泰明 ・ 藤本 壮介 氏の
審査員の講評 より、抜粋して
※※※
外壁内壁、庭づくりなど研究しながら セルフビルドで普請してゆく手法も
高く評価したいです。
普請を通して 新しい建築環境を生み出したこと、
そして 地元にいるご両親が中心になって パブリックな利用と運営をしている活動も
高く評価したい作品でした。
普通の住宅の構成の中に 潜むこうした可能性を見出し、
その場所にしかないものに作り替える力量、
そして その場を拡大家族の起点とすることで、
この家にまだ住む 祖母の生活に入り込みすぎないで、
やさしくつながろうとする 家族の自然で確かな親和力には
共感するところが 大きかった。
素材や仕上げはシンプルで丁寧だが、
常に 人の手が入っていくことを 許容する寛容さがあり、
その寛容さは 計画全体にも 広がっていて、
それゆえに、構成だけに止まらないプライベートとパブリックの
血の通った 共存が生まれている。
たとえ 大賞作が 三つになってもこの執着力は 顕彰すべきものなのではないか
ということを議論した。
商品化のルートには 決してできないことだろうから。
※※※
先生方には、ありがたい お言葉を 頂戴し、
息子たちの これからの 活動の原動力と なっていくことでしょう。
「地元にいる両親」 の パブリックな利用への 評価もあり、
私自身も 「石瀬の家」 の活用を 積極的にしようと思いました。
審査風景の 写真が ありました!
プロジェクターで 説明中。
審査員の先生方が、あちこち 見て回っていらっしゃいます。
改めて、あの頃を 思い出しています。
土壌改良には、準備する モノが 多く (トラック 2台分の落ち葉 ・ 竹 ・ 藁 等々)
大勢の方に 相談し、果たして 集められるのだろうかと、心配にもなりましたが、
富山に居る 私 (息子たちは 東京に 居て 指示してくるだけ) が、やるしかない!
という思いで やり遂げたことも、評価されていたのが 嬉しかったです~
当日の室礼、先生方の おもてなしも 夫や息子たちと 家族総出で 大変でしたが、
賞を いただけた 今となっては、良い思い出と なっています。
審査員の先生の 言葉
「商品化のルートには 決してできないこと」
そんな 家作りを これからも 楽しんでいきたいです~
まだまだ 出来上がっていないの ・・・ (:_;)
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白洲正子のきもの
- 2022年06月14日 (火)
図書館で 借りてきました!
当然、今の 興味 (^^)
白洲正子さんの 組合せが 好みです。
縞、格子が 多めですね。
きものだけでは無く、室礼も あこがれ。
しばらく 白洲正子熱が 覚めそうにありませんね ・・・
白洲次郎・白洲正子
- 2022年05月29日 (日)
ただ今、「富山県水墨美術館」 にて 開催されています
「白洲次郎・白洲正子 ― 武相荘 折々のくらし」 に 出かけてきました!
町田市の 「武相荘」 に訪れたり、
「白洲正子」 関連の 催しには、あちこち 見て回ったり、
本を 読んだりと、リスペクトしている お方。
今回は、富山での 開催とのことで、さっそく。
美術館のお庭は、なんとも 気持ちの 良い 景色。
美術館では、偶然の 出会いもあり、
最近の 多々 起きる 引き寄せに 驚いています!
家に 戻り、本を 見返します。
1999年 発行の こちらの本。
当時「白洲正子」 さんのことは、存じ上げなかったのですが
表紙の 「むぎわら手」 の湯呑に 反応し 買ったのでした。
様々な 項目にとても 影響され、
畏れ多くも、本に 出てきます 日本橋の美術店 「壺中居」 に 再々と。
器、着物、能、百人一首、仏像 等々
二十数年ぶりに もう一度。
歳を重ねましたので、 少し 成長した視点で
読んでみたいと 思います。
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落ち着くこと
- 2022年05月22日 (日)
怠け癖は 解消されましたが、次は バタバタの日の 連続。
ちょっと 落ち着きましょう。
やっぱり 刺し子から。
コースターと バッチ。
図書館で 借りてきました本を 読みます。
青磁 「馬蝗絆」 は、平重盛が 入手したんだー
「後白河天皇 御木像」 は、大河ドラマの 後白河法皇役の
「西田敏行」 氏と ちょっと 似てるかも?
とか、
いろいろな方の 「暮らしを楽しむ」 ことを
参考にしたりとか。
「石瀬の家」 の 紫蘭の なげいれも。
最後に お昼寝でしょう (*^-^*)
またまた大雪
- 2022年02月17日 (木)
大雪に 加え、コロナ陽性者数も 増えて、
「nousaku」は、のんびりオープン。
図書館で 借りてきました 「片付け」 関連の 4冊を 読みながら。
日中も 家に 籠って、読書や、事務処理、刺し子。
まだ、2月ですから、雪の日も あるでしょう。
春に なりましたら、寒い冬に 中断していました 「プチ断捨離」 を 再開しましょう。
そのための モチベーション アップ。
どの本も、冒頭の 「はじめに」 で、やる気に なるんです!
● お片づけ し終わった後の心は、晴れ晴れと 広がる青空のよう。
● 自分は、本当は 何をしたいのか、どう生きたいのかなど 時間の使い方の見直し
● 日々の重なりより 大事なことはあるまい
● なんにもない部屋で、ものを愛して生活中
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日常に戻る
- 2022年01月04日 (火)
正月 三が日が 終わり、
今日から 日常に。
何から 初めましょうか?
まずは、刺し子でしたね。
図書館へも 行きました!
同じ様な 本でしたね。
昨晩からは、nousaku も開き、
また いつもの 生活。
平穏な毎日が 幸せなんですね。
なげいれ
- 2021年12月10日 (金)
「石瀬の家」 の椿が 咲き始めました!
今日は、少々の 時間を 取っての 「なげいれ」
「川瀬敏郎」 氏の本を 参考に。
椿の 説明 ページ。
沢山の葉が ついています。
どの葉を 取り除くか ・・・
スッキリしました!
トイレに セッティング。
翌日、少し 開きましたね。
「なげいれ」 によって、気持ちが 落ち着き、
今までの バタバタが 解消されました!
忙しい中でも、あえて 「なげいれ」 を
しなくちゃね~
本読み
- 2021年11月28日 (日)
ちょっとの 時間が 空きましたので、久しぶりに。
今、興味のあるところしか 読めない 私。
毎回の 興味が 違っていますので、同じ本でも 新鮮に 感じます。
ただ今の 興味は、器作家さんと、室礼や 美 など。
いつもと 一緒じゃない?
と 思いますが、私にとっては いつもと 視点が 違っていて
深く 入り込みます!
興味と仕事が つながっていることの 幸せを
本を 読みながら、感じています ♪
実は、のんびりしていられないのが 現状で、
今週末のことに 向けて、今から 集中します!
それにつきましては、こちらの ブログなどで 報告しますね~
土中環境
- 2021年11月22日 (月)
「石瀬の家」 の 土壌改良にあたり、
息子より 読むようにと 言われている本を 取り寄せました。
最初から、2つの 森の 差。
気持ち 良い森と、そうでは無い 森。
同じ 緑なのに・・・
興味を持って 読み 進めています。
異常気象、土砂崩れなどにも 深く 関わっているようで、
ご興味ある方は 是非 読んでみてくださいね~