幾代餅の会
- 2025年03月24日 (月)
2年ぶりの「幾代餅」
相変わらず 同じところで 💧
何回 聴いても 人情ものは、ホロリ 💧
馬久さんは、益々、力強い語り。
大きなお声で、初めて 聴かれる方々が
びっくりされてました!
落語好き、「幾代餅」好き、落語に興味を持ち始めた、
初めて聴かれる方。
馬久さんからは、「老若男女が参加されてますね」とのお言葉。
落語家さんは、聴衆に合わせて 演目を決められる
とのことなので、なかなか 難しい聴衆だっかも?
さて、このイベントは、10ヶ月前から、
お話を 進めていまして、やっと 実現しました!
お話を進めている途中、引網香月堂さんが
幾代さん(私)のための「幾代餅」を 作りたいなぁと
おっしゃってくださり、幾代餅の構想を 練っていました。
落語に登場する「清造」は、搗米屋なので、
餅作りの専門では無い → ういろうの生地は 作り易い
幾代太夫は 最高峰の花魁 → 洒落たお菓子を 知っている
それと、私の「幾代」は、百人一首の
「淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜寝覚めぬ 須磨の関守」
から 付けられたので、「千鳥」の焼印
中の餡は、春らしく ヨモギ餡。
手渡しの餅で、黒文字で 食べるのでは無い → 紙に 乗せて渡す
引網さん、お菓子の説明
幾代餅をお重に
かんぱ~い ♥
乾杯のスパークリングは、事前に 飲み比べて、
ヨモギ餡に 合うように(ピッタリでした)
お弁当は、「じゅんこごはん」に。
たくさんの メニューに ワクワク ♥
宴会途中の記念撮影
食事後に お抹茶で。
「馬久」さんに 因んだお菓子をお頼みしましたところ、
「左馬」の 練り切り。
福を招く縁起のよい文字とされています。
今年秋に 真打「馬好」さんと襲名される「馬久」さん。
「千客万来、商売繁盛につながる」
「左馬」の菓子を とても 喜んでおられました!
いろいろと 段取りをしていましたが、
歳と共に、物忘れ? なのか、
ポカばかりで、申し訳なかったです m(_ _)m
それでも、皆さん、楽しまれたようで
ほっと 一息。
私一人では、「幾代餅」を聴くことが 出来ません。
皆さんの ご参加があり、実現いたしました。
ありがとうございましたm(_ _)m
お茶を点てる
- 2025年02月08日 (土)
最近の本「なごみ」
19歳から 習っていました先生が、
高岡での お稽古を辞められて、数年が 経ちましたが、
「茶道」の本は、欠かさず 読んでます。
「なごみ」は、淡交社「裏千家」
私は「表千家」なんですが、流派は違っても 魂は 同じ。
男子の袴姿、凛とした空間、所作など
眺めているだけで、お稽古をしている感覚になります。
久しぶりに、きちんと お抹茶を点ててみようかな・・・
そう思っていましたところ、今日は「針供養」
針仕事を休み、古い針や折れた針が
長年働いてくれたことに 感謝し供養する日
富山では、「針せんぼ餅」といって、
大福餅をいただきます。
大福餅に合わせ、お抹茶を点ててみましょう。
帛紗さばき、茶巾は、コロナ以来 約5年ぶりでしたが、
身体が 覚えていました (^^)
針仕事を 休むことが無いので、
今日は、手持ち無沙汰。
私の日常は、針仕事なんだなぁと 実感!
針供養
- 2024年02月08日 (木)
今日は、「針供養」
12月8日と2回(どちらか、若くは 両日)あります。
針を持っては、いけません!
最近、刺し子や 裁縫に
重きを 置いていましたので、手持ち無沙汰。
時間を 持て余し、図書館へ 行き(やっぱり、刺し子の本)
帰り道に、花屋さんで「ネコヤナギ」
「啓翁桜」が、そろそろ 葉桜になってきましたので、
お花の 入れ替えをしたのです。
「針供養」のお餅も買いましたので、お抹茶。
「針供養」の日は、
人の日常が始まるのが、2月8日の「事始め」
すべてを終えるのが、12月8日の「事納め」
感謝の日でもあります。
日常
- 2023年04月25日 (火)
最近は、息子の事 が続きましたが、
私と言えば、いつも 同じ生活で ・・・
お土産に いただきました「虎屋 いちご羊羹」と
鳩サブレで ご存じの「豊島屋 小鳩豆楽」
せっかくですので、お抹茶で。
器の 入れ替え。
ガラス器や 磁器を 中心に。
夏用の 洋服を 作りましょうと、着物 物色。
赤い薄手の 着物と、浴衣に 決定!
相変わらずの 生活ですが、自分に 合っているのか
とても 満足しています (*^-^*)
2023年春 東京「富士見台トンネル」
- 2023年04月04日 (火)
3月30日 ~ 4月2日までの 4日間の 東京滞在の 記録です。
まずは、「富士見台トンネル」での 料理研究家「山崎亮子」さんとの
コラボイベントを アップします!
私は、3年余ぶりの「富士見台トンネル」
3年という月日で 富士見台トンネルの 知名度が 上がり、
大勢の方に お越しいただきました。
ありがとうございます。
「トンネル」の様な 構造になっていて、後ろから 写しています。
お茶編
◉引網香月堂(かたかご・葉桜)
◉越中棒茶
◉抹茶(オリジナルブレンド「結の白」)
食事編
◉お弁当
◉昆布〆(お持ち帰り)
◉ホタルイカ(酢漬)
バタバタしており、お酒やおつまみの 写真が撮れませんでした (^-^;
上の写真は、同級生のfbより 拝借しています。
勝駒は、あっという間に 完売してしまい・・・
全然、お酒の量の検討が 付かなかったのでした。
同級生との シンクロなど、
楽しい時間を 過ごすことができました!
また、出店して欲しいとの声も 多々 有り、
秋に 出来たら良いねぇと。
亮子さんを はじめ、富山から お弁当やお菓子を
運んでくださった お友達、関係者の皆さま、お世話になりました。
また、よろしく お願いいたします。
「富士見台トンネル」イベント詳細
- 2023年03月24日 (金)
来週と迫りました「富士見台トンネル」での
@fujimidaitunnel イベント詳細です。
※※※
3月 31日(金)
国立「富士見台トンネル」での
料理研究家 山崎亮子さんとの
コラボイベント出店。
<nousaku>
@obaba194 / @ikuyonousaku
15:00―17:00 ➡ 刺し子小物販売と喫茶
(刺し子展示は 21:00まで)
17:00―21:00 ➡ 富山のお酒・ワインとおつまみ
※※※
ATELIER table 主宰
料理家 管理栄養士
山崎亮子 九州宮崎 ➡ 福岡 ➡ 富山
その土地の素材を 料理にしあげます。
今回は 富山の春を 感じていただける料理に仕立てました。
お弁当の内容は その日の素材を使いますので
内容はおまかせいただければ嬉しいです。
menu
● 富山の春を詰め込んだ弁当 2000円
● おつまみ
春の海や山の幸を昆布に閉じ込めた昆布締め
海の幸 500円
山の幸 500円
ホタルイカの沖漬け 500円
ホタルイカの炙り 500円
黒つくり 500円
● 一期一会の 和菓子(引網香月堂) 500円
● 越中棒茶・抹茶
● 富山のお酒・シードル
※※※
予約制ではありませんが、
ご予約をされると 確実ですので
@obaba194 /@ikuyonousaku
@matsuuuuu1106
ikuyo@nousaku.net
まで、連絡をいただけますと幸いです。
ご都合の付かれる方は、是非とも お越しくださいね〜
よろしく お願いいたします。
「富士見台トンネル」準備中
- 2023年03月11日 (土)
もろや展
- 2022年10月09日 (日)
「もろや展」
最終日に 滑り込みました!
菊の花でお出迎え。
玄関からの 導入には 「利休百首」
繭袋を イメージした 茶室
包まれている 感覚で くつろぎ。
ガラス器などの 展示も。
マイ お猪口を get しました!
ぽってりして 暖かみがあります。
何回も 「もろや展」 には 伺っていますが、
毎回の 室礼が 凝っていて、楽しみなんです〜
- BLOG | 室礼・建築・デザイン | 自然・季節・花 | 茶道・中国茶
- Comments: 0
子供の日
- 2022年05月05日 (木)
息子や 孫の 帰省がないので、「子供の日」 の 準備は 全然 していませんが、
唯一、こちらの 土人形。
ちょうど、孫のようね~
射水神社の 鯉のぼり。
柏餅を いただきます。
「子供の日」 を 十分に 感じています。
健やかに 成長しますように!
伏木まで遠征
- 2022年04月23日 (土)
「高岡茶会」
勝興寺での お茶会があり、JR 氷見線で 伏木に向かいます。
新しくなって、初めての勝興寺、素晴らしかったです。
茶会 床の間の 室礼。
お点前は、偶然にも nousaku のお客様。
ピシッと されてました!
華道展も 開催され、見応えがあります。
華道展は、明日 24日 まで。
せっかく JRで 来たのだからと、アルコールでも。
「ふしき坂ノ上ヴィレッヂ」 へ。
お弁当と ビールで くつろいで。
さて、帰ろうかと 道に出ると、伏木の同級生と バッタリ。
車で、伏木案内をしていただき (松田枝浜・気多神社・などなど)
高岡の家まで 送ってもらいました。
久しぶりの 茶会と、のんびりとした 時間で
癒された 一日でした ・・・
ありがとうございます。
- BLOG | 室礼・建築・デザイン | 茶道・中国茶
- Comments: 0