着付け練習
- 2016年06月28日 (火)
美術館巡り
- 2016年06月23日 (木)
夫のお休みの 水曜日。
もうすぐ 終了します展示会の ハシゴをしました。
高岡市美術館での
「工芸都市高岡クラフトコンペの30年」と
「高岡の金工・漆芸 入門!」
富山市佐藤記念美術館 での
「茶の湯の世界」
先日の お茶稽古で、先生が 是非とも 行くようにと。
「富山市本丸亭」オープン記念です。
「富山市本丸亭」とは、茶室『碌々亭』を 増築したものです。
『碌々亭』は 岐阜県高山市にあった 明治時代の茶室で、
砺波市出身の 実業家であり 茶人でもあった 故佐藤助九郎氏が取得され、
1984年に砺波市に移築。
その後、富山市に寄付され、おととし 公園内に移築されました。
「碌々斎」とは、茶道表千家 十一世家元ですので、
表千家を習っています 私にとっては、伺いたい 茶室です。
入れませんが、外観だけでもね。
隣接します「佐藤記念美術館」ロビーからの眺望は 素晴らしい。
「富山城」が見えます! (ただいま、城に はまっていますので ♡)
展示作品を 見終わり、お薄を 一服いただきます。
目利きになれたような 一日でした ・・・
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利休
- 2016年06月19日 (日)
昨日は、一ヶ月に一度の お茶の稽古日でした。
直ぐに 感化される性格ですので 今日は「利休」関連のこと。
2年半前に 借りました「利休にたずねよ」
やっと 後半にまで 辿り着きましたが、「真田丸」との タイミングが ピッタリで
今が 読み時です!
楽焼「長次郎」の編。
平成2年 京都国立博物館に 於いての 四百年忌「千利休展」図録。
26年ぶりに 拝見 (*_*;
こちらも 時間が経ち過ぎていますが、見たい時が 見時です!
「長次郎」作 黒楽茶碗。
さらに、勅使河原宏 監督の「利休」を ビデオで。
「黒楽茶碗」の制作シーン。
映画のエピソードとして
「本作に登場する茶器や掛け軸、屏風などは、その大半が本物を所蔵する美術館から借りて
使用しており、国宝級の本物がいくつも置かれた撮影現場は、異様な雰囲気に包まれたと言う。
特に 実際に本物を手にして演技をする役者たちへのプレッシャーは 尋常ではなく、
主演の三國でさえ、何度か手を震わせて NGを出したという。
とのこと。
こちらの 黒楽茶碗は、図録に 載ってた茶碗かしら?
一日中、どっぷり「利休」
数日間のことでしょうけど。
さて、今から、金屋町「御印祭」へ。
茶釜を 見に行きま~す!
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お茶稽古
- 2016年05月21日 (土)
昨日の 裁縫と同じく、合間をぬって 行くことで
リフレッシュにも なります。
今日は、「初炭」と「濃茶」の お点前。
手順が 覚えられないし、いつまで 経っても「袱紗さばき」が
上手くなりません (:_;)
それで、落ち込んでしまいます ・・・
先生が いつも 口酸っぱく おっしゃられます「南方録」
今日は、「三炭」 「三露」について。
お点前が 上達しない分、南方録を ちゃんと 読むことにしましょう。
明日、図書館へ行って 借りてきます!
お茶稽古の後、石瀬の家で お花を摘んできました。
「南方録」には、花の活け方も 書いてあるはず。
実務として 読むと、身に付くのですよね~
これから、裁縫も ちょっとします (^O^)
充実感!
家に缶詰状態
- 2016年02月16日 (火)
鯛もなか
- 2015年12月24日 (木)
駆け込み 其のⅡ
- 2015年12月19日 (土)
入院前日では ありましたが(入院準備があるというのに)
お茶の稽古にも 行ってきました。
初めての「茶箱」での お点前。
中を 見るだけで、可愛いわ ♡
裏千家さんには、「茶箱点前」の 許状があるそうですが、
表千家には、何も決まりが 無いそう。
先生が「お好きにどうぞ」と「茶箱」を 置いて 退席。
どうすれば いいの???
先生 曰く、「茶箱」というのは、旅先へ持参して
好きなように 飲むものと。
「好きなように」と言われても、まず、何をするのかしら?
手順が無いほど、難しいものは ありません (:_;)
生徒さん達で、いろいろと 話し合い。
お茶には 無駄な動きが 無いから、あーだ、こーだと
何とか 終了。
決まりは 無いとは、正解が 無いので、納得が いきませんね~
裏千家さんの テキストで、正解を確かめたい 気もします。
そんな中、その晩に 裏千家さんの 御一行様が「nousaku」へ
お越しになられました。
そして、「nousaku」にて お茶を 一服点てたいとのことで
抹茶茶碗と お湯(味気無い ケトルで ・・・)を 用意しました。
準備の途中に 写しましたので、せっかくの 雰囲気が 伝わりませんね。
あっ、「茶箱」の事が、聞ける!
質問をしますと、まず、「茶箱」のお点前が無い 表千家のことに
驚いてらっしゃいましたわ。
「表と裏って これだけ違うんだ~」って。
結局、お酒の席での 会話では、よく分かりません。
「茶箱」には、いろいろな お点前があることだけは 知りました。
図書館で 本を借りてこようかしら ・・・
「茶箱」には、とっても 興味がありますからねぇ。
でも、知らない方が いいのかな?
表千家の「好きにして良い」ということの方が、自由があって 面白いのかも。
(手順が 覚えられない 言い訳?)
私も 一服いただきまして、その日は お稽古も合わせ
合計 4服 いただいたのでした。
入院前日の 出来事でした。
お抹茶を一服
- 2015年10月06日 (火)
昨晩、お客様が お連れ様の おもてなしにと 生菓子を お持ちになられ
「nousaku」にて ワインの後、お抹茶を一服
差し上げることとなりました。
引網香月堂 さんに オリジナルで 作っていただいたという
生菓子の銘は「永遠の縁」
高岡の名の由来「鳳凰」
今の季節「菊の花」
共に「永遠」を表すとのこと。
そして、お二人の縁となります「糸」
「秋を 楽しまなくては!」と 思っていましたので
秋の気配の セッティングで。
あら? 夏茶碗でしたね ・・・ (*_*;
不手際も ありましたが
素敵な おもてなしの お手伝いが 出来ましたことを
嬉しく思います。
お声掛けを ありがとうございました。
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お稽古
- 2015年09月12日 (土)
夏の間、日程が合わず
またまた、久しぶりの お茶稽古。
秋のお点前「長板の一つ飾り」
薄茶と濃茶、そして 生徒さん達皆さんの 見取り稽古で
4時間 どっぷりと 茶道に浸かっていましたが
3ヶ月に一度の4時間では、お点前を思い出すだけで
前進は、有りません ・・・ (:_;)
「毎日、少しでも 家で 割り稽古や 空稽古をしないと いけないなぁ」と
思うのは、お稽古の日だけで、
明日は もう他の事で バタバタしている 自分の姿が 目に 浮かびます ・・・ (:_;)
今日の お菓子。
両口屋是清製の「沢の翠」
ちょっと 夏っぽいけど、今日は 暑かったからね。
余りました「千代くるみ」を いただいてきましたので、
明日は 夫に 点ててあげることにします。