金沢へ そのⅠ
- 2010年04月22日 (木)
今秋から始まる、テーブルコーディネションの申し込みをしている木村ふみ さんが、
最近OPENした石川県庁跡 しいのき迎賓館 にお越しになるとの情報をいただき、
迎賓館1階の 「ジオクラフト」 というショップに 出かけてきました。
しかし、残念ながらタッチの差で (東京へ戻られ)
木村ふみさんとは、お会いできませんでした ・・・
今度お会できるのが もっと楽しみになると 「+」 に思いましょう!
近くにある 金沢21世紀美術館 にも。
また残念なことに、次に始まる
「新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」 展の準備中でした。
好きな彫刻家 舟越 桂さんの作品を見に、また金沢に来ようと 「+」に。
それで、タレルの部屋とライブラリーでのんびり。
建築とは思えない! 2次元の世界です。
ただひとつ、ブランド「ミナ ペルホネン」 の展示がされていました。
最近は、全然ファッションのことも知らなくて ・・・
有名な日本のデザイナー皆川 明 さんのブランドなんですね。
シンプルなオレンジのフェルトのワンピース、綺麗でした。
下に散らされたフェルトやマネキンにアートを感じます。
そろそろ、時間なので帰路につきましょうか。
アクセクしない 金沢の旅 もいいものですね。
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竹の子
- 2010年04月21日 (水)
大和デパート食料品売り場で、
「氷見産 朝採れ 竹の子」を買ってしまいました。
スーパーで竹の子を買うのは、なんだかなぁ・・・ と思っているので
「買ってしまった」という表現なんです。
でも、竹の子好きな夫婦なので、手を出して しまいました。(笑)
今年の初物の筍は、丸秘のお店でいただきましたが
自分で料理をするのは、お初です。
丸秘のお店で教えてもらったんですが、
初めのうちは「筍」で、その後「竹の子」というそうです。
定番の竹の子御飯と昆布との味噌炊き。
いつものように御飯3杯。 (>_<)
富山大学 オープンスクール 2回目
- 2010年04月20日 (火)
毎日が、楽しいです♪
今日は、午後から富山大学に はりついていました。
先週から始まった 「日本美術史」 の第2回目の授業です。
2回の試聴をし、今後の授業を受けるかどうかを決めるという
お試し期間中ですが、1回目から受ける気 満々!
授業後、さっそく申し込みをしてきました。
大学の図書館でも 図書カードを作り、さっそく下見です。
こんなにも たくさん本があって、テンション高し!
とりあえず、今日はこの3冊。
NIKKEI DESIGN に「小山薫堂」さんの記事が ・・・ (*^_^*)
次の授業では、奈良 中宮寺 「弥勒菩薩像」
綺麗です ・・・ 先生はこの仏像を国立博物館へ搬入する際に
背中を見られ、その美しさを語ってらっしゃいました。
仏像の後ろ姿が、いいのですよ。
お寺では、なかなか見れないけど、
美術館、博物館では、360°見れる時がありますね。
マニア(?)な方は、絶対に後ろ姿に見とれています。
実は 4、5年前に、私、社会人 大学受験をいたしました。
早稲田大学第2文学部。 美術史です。
英語と論文が試験科目で、仕事終了後、毎日図書館に通って
お勉強をしていました。
息子の英語の参考書を引っぱり出して。
数回、東京の社会人大学受験のための模擬試験も受け、
それなりに、ちゃんと勉強しましたが、論文の点数が少し足りなくて
落ちてしまいました。 (:_;)
それでも、東京へ行きたいという気持ちだけは おさまらずに
東京へ2年半、社会勉強(?)に行ってきました。
その時のブログが 「逆単身赴任日記」 です。
期間制限のある東京では、毎日毎日、何かを得ようとしていましたね。
銀座ギャラリー無境 塚田氏の淑徳大学オープンカレッジ「古美術 入門」全8回 を
受講した時に、陶芸家 設楽享良氏の奥様と出会いました。
奥様に、自分が東京に出てきたあれこれ(大学受験失敗したけど出てきた)を
お話ししたところ設楽享良氏は、私が受験をした「早稲田大学第1文学部」出身とのこと。
そんな、きっかけもあって、ギャラリー無境での設楽氏の個展を
拝見させていただいたのです。
その時、設楽氏に「美術史を勉強したい」旨を伝えました。
「文学部では、美大と違って、美術品の美しさより、過去の文献も紐解いて
学問として勉強するので、能作さんの求める美術と違うよ」とのお返事。
「そうなのか ・・・ じゃ、落ちて良かったわ!」なんて、
負け惜しみを言ってた記憶があります。
それが、富山大学芸術学部でこのような出会いがあり、
とてもありがたく思っています。
後ろ姿が綺麗だとおっしゃられている先生にお会いできて ・・・
次回、奈良訪問(日程が未定だけど)も
とても楽しみになってきました♪
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最後のお花見
- 2010年04月19日 (月)
桜の花びらが舞落ちる中、のんびりとお花見ができました。
その風情は、飲みものに浮かんでいる花びらでおわかりでしょう ・・・
花びらが散るという もの悲しさは、日本人しか感じない感覚なのだそう。
昨年、一昨年 と お花見をしていたので やっぱり今年も と
突然の思いつきで、お花見をしましたが、
これは毎年定番としたいくらいに癒される行事ですね。
我ながら感心しますが、パパッと30分くらいでつまみを作り、
敷物、座布団、膝掛けと準備はバッチリ!
なんといっても、野外のお花見のために昨年 買った スタルクのパーティセット。
やっと野外で、日の目を見ました。
来年のお花見の頃は、どうなっているのでしょう?と
来年のお花見を、お約束して寒くらならいうちにお開きです。
では、また来年 ・・・
あらっ、桜の写真がないわ!(笑)
こちら を見ながら、昨日を思い出して ・・・
芸文ギャラリー
- 2010年04月18日 (日)
高岡駅地下 芸文ギャラリーにおいて、
10住宅空間 水野行偉ケンチク展2010
(2010.4.16.fri – 4.27.tue) が開催されています。
建築家 水野行偉氏設計の10の住宅が
模型や写真などにより展示され、
期間中に4つのEventも開催。
●イベント 01 4月17日(土)17:00~19:00
「音楽・アート・ケンチク」 オープニングパーティー
空間/ケンチクをイメージした音と絵の即興パフォーマンス!
出演:フナセシンイチロウ(テノリオン),
Aiko(絵), sao(歌),村井丈浩/第七警察(シンセ)
お茶とお菓子をご用意します。入場無料です
●イベント 02 4月18日(日)13:30~19:00
「何でもケンチク相談所」
住まいに関することは何でもご質問下さい。
お一人様1時間まで。セミナーも2回あります。
住まいのこと学びましょう
セミナー1. 15:00~
「ちょっと専門的な断熱のお話」熊谷猛(建築家)
セミナー2. 17:00~
「狭いなんて言わせない!空間拡張術」山田哲也(建築家)
●イベント 03 4月23日(金)18:30~19:00
「 空間のカタチ10 – 水野行偉 vs 貴志先生」
建築家/水野行偉、ガラスのピラミッドから最新作まで
貴志雅樹氏(富山大学教授)に講評をおねがいします。
貴志先生とケンチクについて語るざっくばらんな建築談義です。
●イベント 04 4月25(日)16:00~19:00
「地元建築家が語り合う!住いのいろいろな話」
参加建築家:青山善嗣氏, 濱田修氏, 水野敦氏,
横山天心氏,吉村寿博氏(金沢), 司会:水野行偉
みなで議論するセミナーです。質問も大歓迎!
設計の流れや、コストのこと、庭との関係、家族の距離感などなど
住まいやケンチクの基礎知識から深みある空間の話まで。
普段はそれぞれの活動をしている建築家が集い、切磋琢磨する場。
6人の建築家の世界観が同時に聞ける、良い機会です。
18:00~フリートーク・タイムです。
会期中のイベントはすべて無料です。
案内をいただいていたので、オープニングパーティー へ。
空間/ケンチクをイメージした音と絵の即興パフォーマンス!
水野氏は自宅のガラスのピラミッドにおいて
イベントをされていらっしゃいますが、
なかなか小杉まで行けなくて ・・・
今回は、高岡駅地下ということで、ちょこっと顔を出してきました。
いつもエネルギッシュな水野氏に、感動!!!
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面倒くさいこと
- 2010年04月17日 (土)
以前、ブログで事務処理も好きだと書いたことがありましたが
最近は、もっと楽しいことがたくさ~んあるので、そっちのけになっています。 ^_^;
3ヶ月分、溜まって ・・・ 今、やっとかないと後々大変なことになってしまう~
「一週間のうちにやろう」
化粧水、美容液(ドライ)、美容液(美白)、乳液、顔に塗るビタミンC、アイトリートメント
1本だけではなく、予備もあって・・・ 化粧品を消化すために使ってるって感じ。 ^_^;
お化粧が、面倒。 なので、ほとんどスッピン。
なのに、この基礎化粧品の数。
お化粧品は、化粧品のアドバイザーの方から、
電話がかかってきて注文しています。
説明をいちいち聞くのが面倒で、「あっ、いいですね。」と買ってしまう有様。
それで、化粧が面倒なのに、こんなにも溜まってしまったというわけ。(笑)
それだけ化粧品を買うと、無料でこんなにもパックを送ってくるんです!
パックをするのが大変! (>_<)
そして、チーズの生徒さんから、50歳に差しかかろうとする私のために
凄いパックもプレゼントされ ・・・
そんな面倒くさがりの性格のくせに、こんなものまでネット注文。
「毎日コラーゲン、ぷるぷる美人」 ← ネーミングにやられてしまった!(笑)
ほんとは、食べるコラーゲン(焼き鳥とかね)の方がいいのだけど ・・・
膝が痛い時に買ったヒアルロン酸。
全然減りません。
薬でさえ、なかなか飲まない面倒くさがり。
ずっと、元気で若々しくいるために、
面倒なんて言ってちゃいけませんね。
今から、ヒアルロン酸飲んで、今日のお茶の正座に備えます!
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お約束通り、夜桜見物
- 2010年04月16日 (金)
昨晩は、昼間と打って変って、風が強くて気温も低い。
でも、金曜日・土曜日は夜は出れないので 「今日しかない!」
ってことで、マフラー、手袋をして「夜桜見物」に出かけました。
平日でもあるし、先週がお花見のピークだったらしく 公園は静かでちょっと淋しい ・・・
その静けさがいいといえば、いいのですが。
小竹藪では、昼間から場所取りされていたところで、
会社のお花見をされていました。
挨拶、乾杯と、見るからに会社の宴会です。
私の以前の職場(いろいろありますが ^_^;)では、
毎年、お花見があったなぁ。
懐かしく思いながら、一人でベンチに座って ・・・
こんな寒い中でも、缶ビールを飲んでいました。(笑)
今度の日曜日の 暖かい日差しの中での プチ宴会を楽しみにしながら♪
いいお天気につられて
- 2010年04月15日 (木)
高岡古城公園へお散歩に行きました!
先日のお花見は、入り口付近のみだったので、
今日は一周です。
赤い橋 → 本丸広場 → 池の端 → 中の島 → 小竹藪 → 動物園 → 帰路
池の端から お堀越しの桜。
水面ギリギリまで、桜が ・・・
小竹藪は、女性のみのグループが幾つかお花見を。
今日は、風もなく穏やかな日で、お花見日和です。
夜のために、囲いをしてある場所もあり、
羨ましく思いながら眺めていました。
「次の日曜日の午後からでもしたいなぁ・・・」と
秘かに思っています。
日曜日はお天気も良さそうだし・・・
だれか、お付き合いしてくれませんか?
それでもって、今夜も夜桜見物に行こうと思っています。
明日は雨のようなので、今夜しかない!
そちらは、缶ビール片手にねっ(笑)
水曜日 nousaku チーズ講座 4回目
- 2010年04月15日 (木)
4回目は、青カビタイプチーズ&スペイン・スイスです。
手前
●ケソ・デ・バルデオン IGP (Queso de Valdeon)
スペイン北部地方は、ブルーチーズを作り出すのに不可欠な自然環境条件を供えた
洞窟がたくさんあります。
カスティーリャ・レオン産の塩水に漬けた楓の葉に包まれているのが特徴で、
しっとりとして、口の中で深みのある芳醇で濃厚な味わいがあります。
奥左より
●ロックフォール AOC (Roquefort)
世界三大ブルーチーズの一つです。
あとの二つは、イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトン。
2000年以上の歴史を持ち、ピッリとした風格のある男性的な味わいはチーズの
愛好家をとりこにしています。
●スティルトン (Stilton)
世界3大ブルーチーズ [ ロックフォール(=フランス)、 ゴルゴンゾーラ(=イタリア) 、
スティルトン(=イギリス) ] のスティルトン。大理石模様のブルーが美しく広がります。
ホロホロと崩れる食感で、独特のカビの苦い感じとはっきりした旨みがあります。
水分が少ないので、他の青カビより乳清も出にくく味も安定しています。
イギリスではポートワインに合わせるのが定番です。
●ゴルゴンゾーラ DOP (Gorgonzola)
このチーズには、ドルチェ(甘口)と ピカンテ(辛口)があります。
リゾットに入れたり、ゴルゴンゾーラソースを作ってパスタにかけるなど料理に
使われることが多いです。
左より
●エメンタール AOC (Emmental)
トムとジェリーのおかげですっかりおなじみになった穴のあいたチーズ。
グリュイエールともにスイスの代表チーズでスイスでは「チーズの王様」と
呼ばれています。 世界で一番大きく、サクランボ大からクルミ大の「チーズアイ」と
よばれる気孔が特徴。 グリュイエールとともにフォンデュに欠かせません。
●グリュイエール AOC (Gruyere)
エメンタールと並んでスイスの代表チーズでスイスでは「チーズの女王様」と
呼ばれています。 クリーミーでコクがあり、フォンデュに使います。
チーズ料理の万能選手でチーズフォンデュやキッシュ、またオニオングラタンスープ
などに欠かせない存在。
●ケソ・マンチェゴ DOP (Queso Manchego)
スペインのチーズとしては最も知名度が高く、あのセルバンテスの伝説的作品
「ドン・キホーテ」の中にも登場しています。
熟成15ヶ月の凝縮された羊乳の旨味と甘さ、ほんのり漂うナッツの香りが楽しめます。
側面の模様は、エスパルトという茅の一種を編んだ帯で巻いて成型したために
付きましたが、現在はプラスチックのモールドで付けられています。
●イディアサバル DOP (Idiazabal)
フランスとの国境バスク地方及び、ナバラ地方の北西部で作られている羊乳製
チーズ。 羊のミルクの甘みと酸味、そして軽いスモーク香が楽しめます。
使用するミルクはラチャ羊やカランサナ羊といった土地の羊の無殺菌乳のみ、
凝固剤は小羊の塩漬けを使うなど、厳しい規定のなか造られています。
●ラクレット (Raclette)
「ラクレット」という言葉の意味は‘削り取る’(ラクレ)であって、もともとは暖炉や
専用のオーブンでチーズを溶かして、その部分をそぎ取ってジャガイモなどに添える
チーズ料理の名前だったものが、チーズ名になりました。
表皮を洗う過程があるのでウオッシュタイプのような匂いがします。
しっとりと柔らかめでミルクの甘みとナッツのような風味を感じることができます。
盛り付けた様子。
今回は、チーズが盛りだくさんで溢れていますね。
手作りのパン。 ブルーチーズに合いました!
いつも、ありがとうございます。 m(_ _)m
手土産のHIGASHIYA 野菜チップも。
薄味で脂っこくなく、野菜そのものの味がします。
チーズ講座が終わり、みなさんで歓談後
夕飯を食べていない私に、お付き合いいただきました。
チーズをたっぷり食べ、CAVA&ワイン(数杯?)の後に
お誘いしたのにがっつり羊。
写真はほんの一部(汗) みなさん肉食女子!(笑)
では、次回も楽しみにしていま~す♪
今日は何を しようかな?
- 2010年04月14日 (水)
今朝は、とても気持ちのいい光が部屋に入ってきています。
毎朝 「今日は何をしようかな?」 と考えるのですが
こんなに気分がいい日は、外ではなく 家 に居たくなります。
なぜって、光が差し込んだこの場所はいい気があるから。
最近、「パワースポットへ行く」ってことを聞きますが、
私の場合、nousaku がパワースポットなんですよ!
気の流れがいいところです。 純粋に「気持ちいい」と思えます。
そこで、好きな本を読んだり、音楽を聴いたり・・・
本は、やっぱり仏像でした。(笑)
なんて、のんびりしている場合じゃなかった。
今日は、水曜日チーズ講座の日です~
さっそく資料作りに、チーズを盛合せる器やセッティング。
昨日買った Casa BRUTUS を参考に。
注文のキャミソールも作らないと ・・・
掃除力も大事だから、掃除もね!
溜まりに溜まったDMや、パンフの整理、
冬物衣料、靴の片付け etc.
でも、やっぱり、最後のお花見も行ってこようか?
あれこれ、悩んで時間が過ぎていってます。(汗)