ワインの勉強 そのⅢ
- 2010年03月06日 (土)
久しぶりに、ワインの教本を開きました。
こんなことでは、なかなか身に付きませんね。
定期的に勉強する日を決めましょう!
ちょっと、上達したところで、ボルドー地域別に。
最近、お店で飲んだワインやセラーに入ってるワインです。
メドック地区 Pauillac 左より
●「レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル Les Tourelles de Longueville 2004」
メドック格付2級「CH.ピション・ロングヴィル・バロン」のセカンド
●「グラン・ピュイ ラコスト Grand Puy Lacoste 1997」
メドック格付5級
●「CH.ラトゥール CHATEAU LATOUUR 1993」
メドック格付1級
初めていただいた5大シャトーの「ラトゥール」 ご馳走様でした~♪
サンテミリオン地区 左より
●「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー Virginie de Valandraud 2002 」
元祖シンデレラワインとして知られる、シャトー・ド・ヴァランドローのセカンドワイン。
●「CH.ボーセジュール CHATEAU BEAUSEJOUE 2004」
サンテミリオン格付第1特別級
●「クロ・バドン・ド・テュヌヴァン Clos Badon deThunevin 2004」
ヴァランドローのオーナー『ジャン・リュック・テュヌバン』が手がける、人気のワイン。
ネットを駆使して、やっとここまで。 ^_^;
ワインは、奥深い・・・ ということが理解できました!
出来上がりました!
- 2010年03月05日 (金)
裁縫部屋にこもってミシンをかけていると夫が部屋をのぞきにきました。
私がいなくなるかと思って (映画 「今度は愛妻家」みたい?)
たまに様子を見に来るのです。(笑)
裁縫をしているのをみて 「よく、仕事するなぁ。」 と感心していました。
自分では、仕事をしているという意識がないので 「???」
っていうか、自分の洋服だし!
今度(3月7・8日) の東京行きに着ていこうと思ってね。
この性格は母譲りで、母は家族旅行へ出かける時には、
4人娘の為に、徹夜をしてでも お揃いの洋服を作ってくれました。
もちろん、母自分自身の洋服も作ってたよ!
私もそれは受け継いでいて、息子二人のセーターは
手編みでお揃いでした。 帽子や手袋も手編み。
簡単な洋服やパジャマも手作りしてましたね。
アイスクリームやクッキーのお菓子も手作り。
息子達は小さくて覚えていないと思うけど、
そうだったんだからね!と、おしつけがましい母。(笑)
それに、今日はたっぷり睡眠(8時間半)をとったので
(いつもよく寝ているんだけど・・・ 今日は特に)
日中は休み無しでフル回転。
夫には、休み無しで働いているようにみえるらしい。
私の休憩は、まとめて夜の睡眠なんでしょう。
洋服が仕上がったことだし、今からちょっとワインのお勉強を始めま~す。
これも、お仕事と言えば、お仕事なのかな?
ワインを覚えれる楽しいお仕事ですね。
RURU 二度目の訪問
- 2010年03月04日 (木)
前回は、夫が運転手で、私だけが生ビールをいただいたので
今度は、一緒に飲めるようにと、歩いて出かけました。
能登産の牡蠣。 プリップリ♪
砂肝、鶏皮、イカゲソのバター焼き。 つまみにいいです~
ねぎ焼き。 牛スジとコンニャクが入っています。
豚玉。 チーズトッピング!
焼きうどん。
あと、デザートにアイスクリーム。
いつもながら、食べ過ぎ。 ^_^;
マジで、胃袋を小さくしたいのですが・・・
おひな様巡り
- 2010年03月03日 (水)
春の展示会
- 2010年03月02日 (火)
日曜日 nousaku チーズ講座 4回目
- 2010年03月01日 (月)
4回目は、青カビタイプチーズ&スペイン・スイスです。
右より
●ロックフォール AOC (Roquefort)
世界三大ブルーチーズの一つです。
あとの二つは、イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトン。
2000年以上の歴史を持ち、ピッリとした風格のある男性的な味わいはチーズの
愛好家をとりこにしています。
●ゴルゴンゾーラ DOP (Gorgonzola)
このチーズには、ドルチェ(甘口)と ピカンテ(辛口)があります。
リゾットに入れたり、ゴルゴンゾーラソースを作ってパスタにかけるなど料理に
使われることが多いです。
●ケソ・デ・バルデオン IGP (Queso de Valdeon)
スペイン北部地方は、ブルーチーズを作り出すのに不可欠な自然環境条件を供えた
洞窟がたくさんあります。
カスティーリャ・レオン産の塩水に漬けた楓の葉に包まれているのが特徴で、
しっとりとして、口の中で深みのある芳醇で濃厚な味わいがあります。
●イディアサバル DOP (Idiazabal)
フランスとの国境バスク地方及び、ナバラ地方の北西部で作られている羊乳製
チーズ。 羊のミルクの甘みと酸味、そして軽いスモーク香が楽しめます。
使用するミルクはラチャ羊やカランサナ羊といった土地の羊の無殺菌乳のみ、
凝固剤は小羊の塩漬けを使うなど、厳しい規定のなか造られています。
●ケソ・マンチェゴ DOP (Queso Manchego)
スペインのチーズとしては最も知名度が高く、あのセルバンテスの伝説的作品
「ドン・キホーテ」の中にも登場しています。
熟成15ヶ月の凝縮された羊乳の旨味と甘さ、ほんのり漂うナッツの香りが楽しめます。
側面の模様は、エスパルトという茅の一種を編んだ帯で巻いて成型したために
付きましたが、現在はプラスチックのモールドで付けられています。
●ラクレット (Raclette)
「ラクレット」という言葉の意味は‘削り取る’(ラクレ)であって、もともとは暖炉や
専用のオーブンでチーズを溶かして、その部分をそぎ取ってジャガイモなどに添える
チーズ料理の名前だったものが、チーズ名になりました。
表皮を洗う過程があるのでウオッシュタイプのような匂いがします。
しっとりと柔らかめでミルクの甘みとナッツのような風味を感じることができます。
以下の2個は写真には写っていませんが、スイスのチーズ2個。
こちらは、バケットに2種類乗せてオーブントースターで。
市販のとろけるチーズとは全然違いますよ!
●エメンタール AOC (Emmental)
トムとジェリーのおかげですっかりおなじみになった穴のあいたチーズ。
グリュイエールともにスイスの代表チーズでスイスでは「チーズの王様」と
呼ばれています。 世界で一番大きく、サクランボ大からクルミ大の「チーズアイ」と
よばれる気孔が特徴。 グリュイエールとともにフォンデュに欠かせません。
●グリュイエール AOC (Gruyere)
エメンタールと並んでスイスの代表チーズでスイスでは「チーズの女王様」と
呼ばれています。 クリーミーでコクがあり、フォンデュに使います。
チーズ料理の万能選手でチーズフォンデュやキッシュ、またオニオングラタンスープ
などに欠かせない存在。
チーズを+FUNさんで買い求めたお皿に盛りつけてみました。
下尾デザインさんのトレイも重宝しますね。
長い器は大人数の時に、使い勝手がいいわ!
スペインのCAVAで乾杯♪
昨晩は、みなさんほろ酔いでしたね。
では、また来月~
金沢三昧
- 2010年02月27日 (土)
景色盆栽品品さんと下尾デザインさんとのコラボ展
「植物のうつわ」さくらさくら を見に行ってきました。
チラホラ咲きはじめ、春ですね♪
品品 の小林氏に会えなかったのが、残念 ・・・
またの機会に!
せっかくの金沢、行きたい所、見て回りました。
まずは、武蔵が辻の コニーズアイ。
たくさんの小物達。 見て飽きません!
東山にある あうん堂。
古本がぎっしり。
カフェもあり、いい雰囲気です。
右脳にぎゅうぎゅうに詰まりました!
アウトプットしないと、大変です。(笑)
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東京 土産
- 2010年02月26日 (金)
今回は、自分のお土産です。
シンプリシティ Sゝゝ の鍋敷き。
鍋敷きというより、オブジェとして使いたい!
最近は、自分の身に付けるものを買わなくなりましたね~
バックとか宝石とか。 最近というより元々なんですが。
でも、帽子だけは、シーズン毎に欲しくなります。
電車に乗る前に、ちょっこと新丸ビルの CA4LA に寄りました♪
選ぶのは、超早いのだけど、CA4LAの帽子だけは、どれもこれも素敵で
迷いに迷い、時間切れで、結局買わないまま。
でも、今回は、絶対に!という強い思いで帽子を買いました~
かぶるのが楽しみです。(*^_^*)
そうそう、CA4LAの社長さんとは、のんべえ横丁「蓮」で数回ご一緒しました。
いつもボルサリーノをかぶり、ダンディで楽しいかた。
今度、会ったら、「やっと買えました」 と報告しなくっちゃ!
五感に触れる旅
- 2010年02月25日 (木)
特に行く予定にしていなかった東京。
夫が出張だというので、急遽ついていくことにしました!
偶然、2月23日から東京国立博物館にて 長谷川等伯展 が開催されています。
小学1年生まで七尾に住んでいたので、七尾市出身の長谷川等伯には
思い入れがあります。 是非とも行かなくては!
阿修羅展に引き続き、初日の訪問。
初日のお昼頃というのは、意外と空いていて、穴場ですよ。
長谷川等伯といえば、国宝「松林図屏風」
ギャラリー無境 故塚田晴可氏が私に
「絶対に見に行きなさい」と言ってた作品 ・・・
それで、3年前に東京国立博物館に一年に一度だけそれも一週間くらいだけの
お披露目を見に行ったことがありますが、夫は見たことが無いから行きたいとのこと。
大涅槃図も7年前に東京国立博物館「大日蓮展」で拝見しましたが、
今回の「没後400年 特別展 長谷川等伯」の作品の数多さにびっくり!
特に、桃山時代の「金碧画」は、素晴らしいものでした。
国宝「楓図壁貼付」は、個人的には、狩野派よりも上品な感じが好みです。
お茶を始めた夫婦の旬の「千利休」の自画像も長谷川等伯画。
松林図屏風のイメージしかなかったので、等伯の才能には感動いたしました!
その後、夫はメーカー、私は松屋銀座に移動。
その前に腹ごしらえ。時間も無いし、さっとすませようと、牛めしの松屋。
こちらも(吉野家共々)夫が食べたことないからってことで。
こんなに安くご飯食べれるんだと驚いていました。
なんて、世間知らずなんでしょう!(笑)
松屋銀座では、シンプリシティの緒方慎一郎氏が、HIGASHIYA流の茶のおもてなしを
下尾デザインのお抹茶のテーブルでされるとのことで、時間は間に合わなかったけれども
訪れました。
その時の様子が、下尾デザインさんのブログで紹介されています。
家具の写真を撮っていたら、後ろから、下尾夫妻の「能作さ~ん」って声が。
下尾夫妻には、富山より東京で会うことのほうが多いのでは?
とても活躍されています!
今度は、渋谷のホテルにチェックインした後、中野坂上にある息子が携わった
ホールのある住宅の見学に行きました。
施主さんが生活されてからの訪問で、暮らし方を感じることができました。
なぜか、お風呂の写真です。
白の1cm角の細かいモザイクタイル。
素敵なこと分かりますが、私だったら勧めることできるかしら?
メンテとかを考えるなぁ。
しかし、綺麗なものを伝えることが出来る純粋さを若い息子に感じましたね。
この気持ちって歳を取ると無くなっていく ものなのかもしれません・・・
ホールの照明がつきました。
2階から見ると、綺麗に並んでいます。
そして、渋谷シノワで美味しいもの。
全て写真を撮りましたが、暗くてブログには紹介できません。
残念です・・・
食べ過ぎということだけを お伝えします! ^_^;
ほんと、五感を磨く日でありました。
その後、久々ののんべえ横丁「蓮」
私の師匠であるママの顔を見てきました。
顔馴染みの常連さんもいらして、楽しい夜が続きます・・・
それでは、今日はこの辺で。
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